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若い人にも増えている子宮癌

若い女性には、よく「自分には子宮がんなんて関係ない」と言っている人も多いようです。
しかし、ここ20年の子宮がんにかかる20~30代の女性の割合は4倍まで増加しているのです。
子宮がんは年代に関係なくかかる可能性のある病気で、食生活の欧米化も、子宮がんにかかる人が増えた原因のひとつであるようです。

早期発見、治療を行うことによって重症化が防ぐことができるので、是非定期的に検査を受けて欲しいと思います。

子宮がんは、子宮頸がんと子宮体がんがあります。

子宮頸がん

子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできる癌です。最近は、20~30歳代の若年層でも発生する人が増えてきています。子宮頸がんは、子宮がん全体の80~90%を占めます。

子宮体がん

子宮体がんは、子宮内にできる癌です。子宮頸がんの若年層とは違い、閉経後の50~60歳代の人に多く発生します。

近年、増え続けている子宮がんについて、しっかりと学び、予防やケアをすることが大切です。

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