スポンサーリンク

生理不順の症状

生理不順の具体的な症状とはどんなものでしょうか。

自覚しやすいものとしては所謂、生理痛。腰や腹の痛みから、酷い方は、 起き上がれないほどの痛みや貧血症状を自覚する方もいるようです。 鎮痛薬を服用する必要がある痛みは、概して、生理不順の症状と言えます。

けれど、仕事などのストレス、極度な冷えや過労による一過性の生理痛は、その限りではありません。

毎月の月経時に、日常生活に支障をきたす症状が出る場合は、生理不順として自覚された方がよいでしょう。

その他、生理不順の症状として挙げられるのは、出血の量が極端に多い、逆に少ないなど。

そして平均値では3~7日の月経期間が、極端に短い、あるいはそれ以上に長期間続くのも、
生理不順の症状として改善の余地があると意識してください。

また何年もにわたり、生理周期の長さに異常がある場合は、
子宮など婦人系の器官に関する病気を発症している可能性があると言われます。

生理は、生理が始まった日から次の生理が始まる日の前日までを数えて、
当然ながらその周期が、ほぼ一定であることが望ましいです。

また生理前に体調不良を自覚するPMS(月経前症候群)や、不正出血、月経困難症なども、
生理不順によく現れる症状と言えます。
そして生理が数ヶ月も無いということは、痛みなど自覚症状はなくても、
生理不順のもっとも心配な症状です。

思い当たる節のある方は、自分の周期や痛みについてメモをして、なかなか行き辛いですが、
勇気を持って専門医に相談するのも大事なことです。

スポンサーリンク