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ストレスによる生理不順

現代女性の生理不順の要因のトップに挙げられるのが、ストレスです。

生理の周期は、脳内にある下垂体により司られています。
その脳内の下垂体は、そばにある自律神経の中枢の影響を受けており、 自律神経の不安定さが脳下垂体に影響を与え、ホルモンの分泌をコントロールします。 そのホルモンバランスのアンバランスが、生理不順の要因となります。

そしてその自律神経の乱れの大きな原因となるのが、精神的、肉体的なストレスです。

女性の生理の周期は、繊細且つ緻密なメカニズムで外的、内的な影響を受けます。 疲れは意識しても、どれくらいのストレスを抱えているか自覚していない女性が多いのも実情です。

就寝時もついつい仕事のことを考えてしまう。
食事が不規則で、時間が無いと抜いてしまったりする。
ストレス解消につい甘いものを食べ過ぎてしまう。
夜はついついお酒を多量に飲んだり、外食で済ませる。

などの項目に当て嵌まると自覚される方は、ストレス解消のつもりが、
肉体に多大なストレスを与えていることになります。

ストレス状態にある肉体は、冷えや代謝低下などの症状としても自覚されます。

そして肉体のストレスは精神的なストレスと直結して、生理不順の引き金となります。

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