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生理不順を引き起こす病気

生理不順は精神的、あるいは肉体的なストレスからもたらされます。
ですから、一概に生理不順があるから、婦人系の臓器に病気があるとは言えません。

冷え性や日常のストレスなど生理不順の原因を、自分に合う方法で改善し取り除くことにより、 生理不順が改善されることも確かです。

けれどどんな治療を試みても解消されない慢性の生理不順は、臓器や器官の病気から引き起こされている場合があります。

生理不順を引き起こす病気として、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮がんなどがあります。 良性のものであっても、筋腫や腫瘍が子宮、卵巣を圧迫することにより、生理不順の諸症状を引き起こします。また放置することにより、癒着(ゆちゃく)や炎症を起こすと治療が長引きます。

自覚できる症状として、月経の度に寝込むような重い生理痛がある、
出血過多で生理日が常に10日以上続く、不正出血がある、
排便や排尿の際にも痛みがあるなどの方は、検診を受けられた方がよいでしょう。

生理不順を引き起こす病気は、できるだけ早期の発見と治療が必要です。
これらの病気は生理不順のみならず、不妊の原因にもなりますので、
診察と正しい処置を受け、健全な月経のサイクルを取り戻したいものです。

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