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生理不順とは?

生理不順、女性なら誰しも身に覚えがあることではないでしょうか。 けれど仕事の多忙さ、日常の忙しさにかまけて、生理不順であってもあまり意識しないで 過ごしている方も多いかも知れませんね。

鎮痛剤が必要なくらいの過度な生理痛があったり、出血の量が異常だなど、体感する不快な症状がない限り、意外と放置しがちなのが生理不順の症状でもあります。

さて、では医学的に見てどのような状態を生理不順と言うのでしょうか。

生理の周期が28日より極端に長い場合、あるいは逆に短い場合。
生理周期が36日を越える場合を「希(稀)発月経(きはつげっけい)」、
周期が25日以内であれば「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と言い、
これは何れも生理不順と言えます。

また出血の多い少ない、生理期間の長さが極端に長かったり短かったりする(通常は3~7日間)、 そして痛みなど月経中に体調変化が著しいことも生理不順と言えます。

ただ初潮を迎えた若いころは、子宮などの臓器の成長期にも当たり、
一概に周期の長短や痛みが生理不順と言えない場合もあります。
ある程度の年齢とともに周期が落ち着いてくる方も多くいますし、
生理不順の要因は内器官の変調や病気によるものもあれば、
ストレスなどの精神的な影響によるものもあります。

しかしながら生理不順は、時に、子宮や卵巣の病気のサインとして現れる場合もあります。 正しい月経のリズムを知るため、毎月の月経日を記述して自分のバイオリズムを認識することがまず生理不順か否かを自覚するために大事なことと言えます。

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